禿げてきた

薄毛は「面倒くさい」という印象

30終わりぐらいから薄毛で、頭頂部と前頭部ですね。

 

私自身はそう格好悪いこととも思わないんですが、色々と周囲の反応などが「面倒くさい」と感じていますね。
例えば数年ぶりにあった友人など。

 

たとえ好意的なこと(薄いなりにオシャレだねといった)でも、いちいち言われるのは反応が面倒です。

 

色々面倒だというのでやはり「帽子」をかぶるのが多くなっていますが、いつも同じものとは行きませんしTPOもありますね。
これも結局面倒といえます。

 

また屋外のカジュアルな場所でだけ付き合いがある知人などでは、帽子を取った姿を一切見せていないケースもあり、それはそれでもし脱ぐ機会があったら?と恥ずかしく感じますね。

 

薄毛そのものの対策は、気安めにノコギリヤシを飲んでいる(お小水のほうも快適になるので)ほかは、結局特にしていないです。
二種類ぐらい薬があるのは知っていますが、うーん、どうなんですかね。
気分的なことですが手を出していません。

 

また散髪も気を使います。
格安床屋などでは気を使わないのですが、ちょっと良い床屋にいくと「俺なんかが使っていいんだろうか」なんて思ってもしまいます。
でも薄毛なりに髪型がキチンとしている人はいますからね。

 

また「どんな髪型が合うのか」も薄毛でなかったときと比べ悩んでしまいますね。
今現在はいいところを見つけたのですが、やや高いんですね。
引っ越しなどがあればどうなることやら。

 

意外なところでは、「薄毛の人は体調が悪い」という誤解をしている女性がいました。
これはちょっとイラっときましたよ(笑)

 

「育毛にいい食事」などの話があるため、体調が悪いとか管理不足とか思ってしまったのでしょうか。
男性型脱毛症は「健康」ですよ。

 

20代ぐらいからキていたとしたらかなり気にしたと思います。
私の場合40代で割と「どうでもいい」と思っていますが、やはり色々と「面倒だ」というのが印象ですね…。

 

落ち着いた後にも影響する薄毛

こちらの方は、20代のころは大丈夫だったけど、30代の終わりから禿げてきた体験談ですね。

 

生活も早くに落ち着いて来られたのか、主な悩みは「面倒くさい」とのことです。

 

確かに、結婚など意識しての薄毛以外にも薄毛であることが影響する場面というのはあるものですからね。。

 

二種類の薬があるというのは、プロペシアとミノキシジルのことでしょう。
薄毛について詳しく調べた人意外にももはや常識的になってますよね。

 

しかし、プロペシアやミノキシジルといえば価格が高いことやAGAクリニックへの通院のそれこそ面倒くささがありますし、人によって効く・効かないや、副作用の心配もありますから、この方のようにどうも踏み切れないという人も多いように思います。

 

そんな場合は、AGAの前に返金保証のしっかりした育毛剤を試してみるのもひとつの選択肢かと思います。

 

特に今は男性ホルモンに対応した育毛剤があるので、薬とはまた違いますが一度試してみる価値はありますよ。

 

≫禿げてきた人の育毛剤、管理人のおすすめはこちらにまとめました